有限会社ヘッズでは、この度
「JUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKET 2026」
に出展いたします。
会場では、HEAVYWEIGHT COLLECTIONS (HWC)を展示いたします。
皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
開催日時
2月18日(水)・19日(木) 10:00~18:00
2月20日(金) 10:00~16:00
出展ブランド:HEAVYWEIGHT COLLECTIONS
ブース番号:No. 84
- 会場に駐車場はございませんので、お車でのご来場はできません。
- 招待状等が無くてもご入場が可能ですが、受付にて御名刺を2枚頂いております。
(入場は業界関係者様に限らせて頂きます。)
Photo:San Clemente Local Magazine
家族経営のスモールビジネスを貫くHEAVYWEIGT COLLECTIONS社は2010年に設立された。
現在のメンバーは妻のMaxanne、長男Taylor、次男Luke そしてCEOのJay。
JayはLightning Bolt、Duke Boyd、Honolulu Trading Companyなどのブランドでサーフインダストリー、アパレルインダストリーの経験を積んだ。
そして1995年に現在のHEAVYWEIGHTのTシャツ作りをスタート。ターゲットユーザーは1970年代に流行ったHang Tenを愛したサーファー。 年配になったオールドスクールサーファーは当時流行ったヘビーオンスで厚手のコットンTシャツを探していた。
2002年にSan Clementeに直営店をオープン。
2005年から妻Maxanneのアドバイスのもとオンラインビジネスをスタート。卸売から自社ブランドの直売へとシフトチェンジし、2010年にHEAVYWEIGHT COLLECTIONS INC.社(HCI)を設立。
長男Taylorと次男Lukeも各自専門分野でビジネスに参画。TaylorはTシャツのデザイン、ウェブサイト画像や広告を担当し、LukeはSNSのメディアマーケティングの管理を行う。
2012年から日本総代理店を有限会社ヘッズが務める。
その頃からサンクレメンテにある直営店には日本人の若者が訪れるようになり、クラシックなビッグTシャツを全く違う角度からファッションに取り入れるようになる。
まさにヘビーウエイトビッグTシャツのトレンドの幕開けである。
JUMBLE TOKYOのスタートは2004年秋 HOTEL CLASKA(目黒区)で始まり、LAFORET MUSEUM HARAJUKU(原宿)、MODAPOLITICA(青山)、ベルサール原宿(外苑)、そして2013年度より海外ブランドの出展に対応する為、会場をベルサール渋谷ファースト(渋谷)に移しました。出展企業も90社を超え、約200ブランドの商品が並びます。会場構成も一体感を出すためにあえて合同展示会の定番である"間仕切り"を基本的には設けていません。また、日本、アジアのブランドの海外進出をサポートするため、ファッションウイークに合わせパリでの展示会をはじめ、 韓国など海外での展示会の開催、出展のサポート、ショールームの紹介なども積極的に行っています。
【 JUMBLE "ごちゃまぜ"】の語源の通り、様々な世界観を提供し続けます。
From JUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKET 2026
JUMBLE SHOWROOMウェブサイト
気がつけば、ヘッズを設立してから30年以上。
この道のりをどう表現したら良いのかわかりませんが、気がつけば27歳の不安を抱えた男が57歳になったわけです。
あと何年、仕事ができるのか、あと何年サーフィンができるのか、あと何年 . . . 生きられるのか。
そんなことを考えながら過ごす時間も少なくありません。
ただ言えることは、仕事でもサーフィンでも人生でも、まだ野心は消えていないということです。
定年退職などない弱小事業経営者。猪突猛進で突き進むしかないと思っています。
金を貯めて、悠々自適な老後を過ごそうとは思っていません。(いや、過ごせません。)
身体が動く今しかできないこと。お金に変えられない、今という時間を大切に使いたい。
仕事、サーフィン、恋愛、人生。
人間って変な動物ですね。
こんなこと考えながら生きている動物って人間だけだと思います。
ちょっと五十肩が気になりますが、もっと満足できるサーフィンをしたいです。
カリフォルニアに行って素敵なブランドに出会いたいです。
もっともっとポジティブに生きていこうと思います。
これからもずっとよろしくお願いします!
I JUST SURF CAUSE IT'S GOOD TO GO OUT
AND RIDE WITH YOUR FRIENDS.Heads co.,ltd CEO / Hiro Sato